上には上がいる
- 森本シゲル
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
前提としてプロの音楽の話です。
趣味で楽しむ人の音楽は別。
音楽の世界はどこまでいっても上には上がいる。
自分はここで咲く!と決めたらそれを突き詰める。
あなたが得意なことは何ですか?
いろいろ手を出して、全部中途半端にならないように。
例えば、ギター:
とにかく弾く。上手に弾く。さらに出音がピカイチ。アンプの使い方、工夫が異常。
そのうえMIXが綺麗。
例えば、管楽器:
ブレスからビブラート何から何まで完璧にDTMできる人がいる。
生録したの?って思うくらい。
例えば、歌詞 :
どういう経験したらこんな歌詞かけるのか。どこまで文学を知っているのかこの人は。
この面白ワード。やばい刺さる。
敵わないんです。中途半端にやってる人は。
なぜ、チャレンジするのでしょうか。
そこはあなたの担当箇所(楽器)ではないんです。
チャレンジを履き違えない。若くないあなたがチャレンジできる事は無限にない。
これまでに学習、チャレンジしてこなかったツケが回ってきたのです。
だから任せましょう。そこは対価を払ってクリエイトしてもらう。
代わりに自分だけが本気に臨める音楽をやりましょう。
その年まで音楽で食えて来たのならば、あるでしょう。
いままで積み上げてきたものがそれにあたります。
もっと積む。それが今のあなたにとってのチャレンジです。
その時間を確保することが大事かと思います。
続けることで、いつの日か『この人には敵わない』
あなた自身がそういう人物になるでしょう。




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