2026年明けましておめでとうございます
- 森本シゲル
- 1月9日
- 読了時間: 4分
更新日:5 日前
みなさん、あけましておめでとう御座います。
今年もJACPOTSOUNDWORKSをよろしくお願いします。

初日の出の写真から始まりました!
我々の縁起の良い富士山はこれでしょう。
???
さてさて、去年を振り返ると「サウンド制作一筋」の年でした。
…..やめました!
やめないとヤバかったからです。
何を?
そう、ゲーム開発を。
ガンを除去。
結構の資産が会社から無くなりました。
少なくとも5割はこいつが食い潰しました。
スタッフは楽しかったと思います。
私も楽しかったです。
ただ、楽しいだけで、なんの金にもならない。
これが今思えば道楽だった。
夢見て遊び半分で宝くじ買い続けるようなもの。
一発当ててやろう!と意気込みながらも
数円稼ぐのもやっと。
数円?そう。
1円〜9円。
無料アプリで広告費で稼げるだろう。
会社の1ヶ月の家賃くらい余裕さ。
そう思ってたのですが、それもムズイという…。
AI時代で量産できると思ったんだけど、意外と上手くいかない。
アプリにGoogle広告の登録だって大変だった。
意外とできる人がいない。
なんだかんだ、ちゃんと作っても時間が経つと脆弱性が見つかるから、Unityの更新入れてパッケージし直してアプリの再アップが必要とかもある。
これもかなり手間。
Steamに登録も大変。外貨を海外法人がそのまま入金できる口座を用意するとかも手間だった。
ゲーム開発はデザインやコードでAIを活用できても、それ以外の出来ない作業が沢山あってもう嫌になっちゃう。そういうところって全然楽しくない作業。
まあ、そんなこともやりつつ、生き残るために決断したわけです。
「ゲームは一旦休憩しよう。2025年はサウンド制作に集中!」
(※アプリは許す。だって求めているお客様がいるから。それには応える。赤字でも)
黒字
◯遊技機
◯カジノゲーミング
赤字
◯オーディオアプリ
× ゲーム
一年続けた結果、低空飛行を続けて耐えて耐えて、やっと回復してきました。
資産が増えたっていうことは?
戦えますね〜!
そう2026年は….
またゲーム開発を….再開…?!
するわけねえ。何度も同じ失敗はせんわ!
ゲーム開発は1億くらい金が貯まった会社がやるもの。
それに気づいた。
そんな貯金もない会社がやることは真面目にサウンド制作を取組むことだ!
2026年も本業中心にやっていく。
ただ、チャレンジはする。
なぜなら、伝説の漢だからだ。私は。
イケおじに成る。
名に涯は無い。
実業家!ビジネスマン!として遂に大成の時がくる。
我らこれより修羅に入る。
(ちょいちょい慶次が入るw)
500万〜1000万は張ることになる。
バンカーかプレイヤーか。そのどちらでもない。
赤か黒か。そのどちらでもない。

効果音生成AI開発
これに張る。
リターンは倍の1000万ではない。
大成すれば億になるだろう。
20倍か…..くくく。笑いが止まらねえぜ。
スタッフも増やせるな。
ボーナスもあげれるな。
ベガスに社員旅行に行けるな。
宴会で寿司屋を貸切できるな。
うにも食い放題だな。
ゲーム開発も再開できちゃうな。

50歳まであと3年。それまでに会社の資産は億っておきたい。
目指すぞ。そのスタートが今年だ。
ついてこい。お前ら。黄金郷を見せてやる。
はは…はは...わっはっはっはっは〜!!(狂気)
黄金郷(おうごんきょう)とは、16世紀にスペイン人が新大陸で探し求めた「エル・ドラード(El Dorado)」という伝説の黄金の国のことで、「金箔をかぶせた人」や「黄金の人」を意味し、富と繁栄の象徴、あるいは理想郷を指します。南米チブチャ族の首長が金粉を塗って湖に供物を捧げる儀式が元になり、探検家たちが莫大な富を求めて追い求めた結果、多くの悲劇を生んだ伝説です。
最後、
作曲家の方たちには本当に感謝しております。
みなさんありがとう!今年も付き合って下さい。
遊技機・カジノゲーミングは変わらず(もっと増える?)受注していきます。
たくさん制作お願いします!!
ブログを読んでくれている方達も、いつも気にかけてくれてありがとう御座います。
それでは2026年も頑張っていきましょう!





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