JACPOTSYNTH 8 ソフトウェアエンドユーザーライセンス契約(EULA)
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社JCPOTSOUNDWORKS(以下「当社」といいます)が開発・販売・配布するシンセサイザープラグイン「JACPOTSYNTH 8」(以下「本製品」といいます)の利用条件を定めるものです。
本製品の購入、ダウンロード、インストール、または使用を開始した時点で、購入者または使用者(以下「ユーザー」といいます)は本規約の全条項に同意したものとみなされます。
第1条(使用許諾および利用形態)
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当社は、本製品を正規に購入または取得したユーザーに対し、本規約に定める条件に従い、本製品(VST3、AU、AAX等のプラグイン形式を含みます)を使用するための非独占的かつ譲渡不能なライセンスを許諾します。
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ユーザーは、本人が直接所有・管理する最大2台までのコンピュータ(PC/Mac等)に限り、本製品を同時にインストールして使用することができます。
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複数人で本製品を共有・利用する場合、または同時に3台以上の端末で使用する場合は、台数に応じた追加ライセンスを個別に購入する必要があります。
第2条(収録効果音・フレーズの権利および利用許諾)
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本製品にプリセットまたはライブラリとして収録されている音色、効果音、およびメロディフレーズ等のオーディオデータ(以下「収録音源等」といいます)の原盤および著作権管理権限は当社に帰属します。
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本製品に搭載されているフレーズは「効果音」として提供されています。効果音単体には著作権が発生しないものとし、ユーザーは本製品の効果音・フレーズを用いて著作権、著作隣接権、その他の知的財産権を自ら登録・取得・主張することはできません(著作権フリーの趣旨)。
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ユーザーは、収録音源等を自身の楽曲、映像、演出、ゲーム、広告等の作品に組み込み、二次的成果物の一部として利用する場合に限り、非商用・商用を問わず自由に使用・公衆送信・頒布・販売することができます。具体的には以下のような媒体での利用を含みます(これらに限定されません)。
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アミューズメント機器(パチンコ・パチスロ等の液晶演出・サウンド)
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テレビ番組、ラジオ、CM、WEB広告
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YouTube、動画配信プラットフォーム、各種SNS
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ゲーム、映画、舞台、イベント演出
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前項に基づく利用において、当社に対する追加ロイヤリティ(使用料)の支払いやクレジット表記は不要です。
第3条(禁止事項)
ユーザーは、本製品の使用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
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音源単体の再配布・転売
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本製品の音色、効果音、フレーズデータのみを個別に抽出し、サンプリングパック、効果音集、サウンドライブラリ、バーチャルインストゥルメント等として再配布・転売・二次ライセンス化する行為(有償・無償を問わず禁止します)。
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AI学習等への無断転用
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本製品の出力音や収録音源等を、音声合成・音楽生成AI等のモデル学習データとして無断で蓄積・利用・提供する行為。
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不正複製・改変・解析
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本製品のプログラムコードの逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング、改変、解析行為。
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ライセンス認証、シリアルキー、アクティベーション機構の回避、クラック、第三者への譲渡・共有・再配布。
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公序良俗違反等
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法令または公序良俗に反する目的や制作物への利用。
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第4条(ユーザー間トラブルおよび免責)
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ユーザー間トラブルの不関知
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ユーザーが本製品を用いて制作・公開・演出した作品に関し、他のユーザーまたは第三者との間で生じた著作権・商標権侵害、類似性に関する紛争、その他のいかなるトラブルについても、当社は一切関知せず、責任を負いません。ユーザー自身の責任と費用において解決するものとします。
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動作保証および免責
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本製品は「現状有姿(AS IS)」で提供されます。当社は、本製品が特定の目的に適合すること、すべてのDAW環境やOSで不具合なく動作すること、またはエラーが発生しないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
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本製品のインストール、使用、または使用不能によって生じた直接的、間接的、偶発的、派生的な損害(データの破損・消失、制作物の遅延、営業機会の損失等を含む)について、当社は一切の損害賠償責任を負いません。
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第5条(サポートおよびアップデート)
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当社は、自らの裁量により本製品のアップデート、バグ修正、仕様変更を行う場合がありますが、恒久的なサポート提供や将来のDAW・OS環境への永続的な動作保証義務を負うものではありません。
第6条(契約解除)
ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反した場合、当社は事前の催告を要することなく直ちにライセンスを失効・解除することができます。この場合、ユーザーは直ちに本製品およびその複製物をすべて削除・破棄しなければなりません。
第7条(規約の変更)
当社は、必要と判断した場合には、ユーザーへの事前の通知または当社指定のウェブサイト等への掲載をもって本規約を変更できるものとします。変更後に本製品を継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第8条(準拠法および管轄裁判所)
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本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
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本製品または本規約に関して当社とユーザーとの間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
