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一流と三流の心構え そして覚悟

 一流のメーカから制作を請け負っている方は彼らのディレクションは断らず無理難題でもクリアしましょう。なぜならあなたの目線では一流を真に理解出来ないからです。三流が口を出したところでクオリティが下がるだけです。一流の意見を理解する努力をしましょう。


 三流のメーカから制作を請け負っている方は(おそらくこちらが多い)まず覚悟をして下さい。そもそもメーカ側もあなたも三流なのです。あなたたちが10人集まって8割以上の賛同、称賛を浴びた作品は一流のクリエイトではありません。三流です。あなたたちが気付いていない残りの2割に一流の種が隠されています。三流のあなたが何かチョット変だなあと違和感を覚えるものの方が一流に近いクリエイトなのです。だから覚悟が必要なのです。自分が何か変だなあと感じるものを推す決断をしなくてはならないからです。私はその勇気ある決断の結果、社内で評価されなかった作品が時を経て市場で評価されたのを幾度となく目の当たりにしています。そうなった時がパイオニアです。注目を浴び市場を引っ張る事が可能となります。みんながあなたの作品を真似したがります。



 ちなみに私はメーカに長年在籍していましたが、自分を一流と思った事は一度もありません。例え称賛を浴びる作品が出来たとしても、まだ上がある。次はもっと良いものをクリエイトできる!と思うタイプです。クリエイターは自己満足してしまったら終わりです。時には俯瞰して自分の目線は本当に合っているのかと己を疑う事も大事です。

常に向上心をもってお互い頑張って行きましょう。



お時間取らせてすみません。こんな検索しても出てこないブログの記事を読んで下さっただけでもありがたいです。

ではまた。

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